ジュニアビジネス留学

ABOUT US

Our Story

うまくできなくても、はじめていい。
そう思えるようになるまでの長い道のり。

EPISODE 01

何者でもない、ひとりの母として

代表と幼少期の息子との写真
ちゃんとした母親でいなければ

私は、もともと「教育者」でも「起業家」でもありません。我が子を前に、どうすればいいのか分からず立ち尽くす、ひとりの母親でした。

息子は生まれつき視覚障害があり、家庭の課題も重なる日々。頼れる人もいない孤独な子育ては、思うようにいかないことばかり。

だからこそ「ちゃんとした母親でいなければ」と人一倍力み、理想のようにできない自分を、いつも責めていました。

いま振り返ると、あの頃の私は、完璧な母親になることばかりを考えていた気がします。

EPISODE 02

“不完全でいい” と、許された場所

代表と幼少期の子供2人との写真
だったら自分でつくろう
転機は、フィリピンへの親子留学でした。
2歳と7歳の子ども2人を連れて、4年間セブへ教育移住。当時、2歳児も参加できる留学プログラムは、どこにもありませんでした。
だったら、自分でつくろう。その思いから新しい語学学校と親子留学事業を立ち上げ、気づけば「セブ親子留学」のパイオニアとして業界を切り拓く立場になっていました。

慣れない環境に飛び込んで、知らない人たちと関わって、それまでの「当たり前」が壊れていくなかで、それでも何かが「開いて」いく感覚。

子どもたちも、私自身も、変わっていきました。 本を何冊読んでも行き詰まっていた私の視界が、ぐんぐん広がっていったのです。「体験が、人生を変える。」頭では知っていたことが、腹の底からわかった瞬間でした。

EPISODE 03

だから、子どもにも “やってみる場” を

パソコンを片手に笑顔で叫んでいるような息子の宣材写真
子どもは自分でやってみて伸びていく
帰国からしばらくして、これまでの「体験」の種が芽吹くかのように14歳の息子が起業しました。親が勧めたわけでも、教えたわけでもありません。
やってみたいと動き出した彼を、間近で支えただけです。

子どもは、自分でやってみて伸びていく。私たち自身がセブでの挑戦を通して大きく変わったように。
「子どもの可能性は、大人が思う以上に大きい。」
それが、ジュニアビジネス留学の原点です。

EPISODE 04

「同じ景色を、もっと多くの子どもたちに。」

ビジネスキャンプの集合写真
自分で動いた先に自分の可能性がある
2021年、HANA'S ACADEMIA を設立しました。

起業家教育と留学体験を掛け合わせた「ジュニアビジネス留学」という形で、学校では出会えない体験の場を作り続けています。

今もこの場所に来る子どもたちの顔を見るたびに、あのときフィリピンで感じた「開いていく感覚」を思い出します。自分で動いた先に、自分の可能性がある。それを証明し続けることが、私たちの仕事です。

Our Values

大切にしていること

子どもが「やってみたい」と動き出す。 その最初のきっかけを渡すために、私たちが大切にしていることがあります。
メンターが子供に寄り添って教えている画像
体験の先にしかないものを届けたい
知識は、今や誰もが検索できる時代です。
でも「自分がやった」という感覚は、その子の中にしか残りません。だからこそ、ここでは「教える」より「やってみる」を大切にしています。
メンターが子供に寄り添って教えている画像
ちょっと先の先輩が最大の教材になる
大人の先生より、少し上の先輩。
その距離感が「自分もなれるかも」という気持ちを呼び起こしてくれます。メンターが学生起業家である理由は、ここにあります。
キャンプ開催時の集合写真
変容は、数日で起きる。
短期間で人生が変わる子を、何度も見てきました。
かかわる時間の長さより、本気で向き合える密度の方が、人を変えていきます。

「うちの子には無理かも」と思っていた親御さんほど、帰ってきた我が子の変化に驚いてくださいます。
できるを咲かせ、未来へ羽ばたく場を創る。

Founder

代表写真
「子どもの可能性は、
大人が思う以上に大きい。」
我が子の可能性を、もっと広げてあげたい。でも、何をさせればいいのかわからない。
私自身も、ずっとそう感じていた一人です。

だからこそ、この場所では「体験してみて、自分で気づく」ことを一番大切にしています。
我が子が未知の世界に挑戦することへの不安は、 私が一番よくわかっています。

同じ思いを持つ親として 一人ひとりのご家庭に寄り添いながら、お子さんの才能を咲かせるお手伝いができたら嬉しいです。
近藤 英恵

経歴

近藤 英恵(こんどう はなえ)
HANA'SACADEMIA 合同会社 代表 /
ジュニアビジネス留学 校長

6カ国留学を経験。
当時2歳と7歳の子ども2人を連れて、4年間フィリピン・セブへ教育移住。
現地で語学学校を設立・校長として学校運営に携わり、留学カウンセラーとして3,000人以上の海外留学をサポート。

長男が中学2年生で起業したことをきっかけに、「起業家教育×留学」を掛け合わせたジュニアビジネス留学を2021年にスタートしました。

メディア・登壇・受賞実績

  • AbemaTV・テレビ朝日 出演

  • 学研「子どもミライ塾」講師

  • 埼玉県公立中学校 起業家教育カリキュラム参画

  • 令和の虎CHANNEL「完全ALL」達成(投資家5人全員から出資オファー)

  • AERA with Kids 2025年夏号  国際教育評論家・村田学氏の推薦プログラムに選出

Mentor

メンターを囲む複数人の子どもたちとの画像
先生じゃない 少し先を行く先輩たち
ジュニアビジネス留学 のメンターは、15~25歳の学生起業家やバイリンガルの先輩が中心です。

「昔こうだった」という体験談ではなく、「今まさに挑戦している」リアルを届けられる存在。 子どもたちが「あの人みたいになりたい」と自然に思えるような距離感が、ここにはあります。
メンター_田中梅花(たなかうめか)
メンター_加藤宗悦(かとうしゅうえつ)
メンター_長岡依茉(ながおかえま)
メンター_正部家光也(しょうぶけこうや)
メンター_矢追友唯(やおいゆい)
メンター_村松和泉(むらまついずみ)
メンター_美澤優斗(みさわゆうと)
メンター_遠藤ちひろ(えんどうちひろ)
メンター_安田佐智(やすださち)

メンター陣は、IT・デザイン・マーケティング・海外経験など、

多彩なバックグラウンドを持つ若手起業家たち。

子どもたちの背中を押す「少し先を行く先輩」を中心に、

弁護士・国際教育の専門家も加わり、学びの質を担保しています。

メンター陣は、IT・デザイン・マーケティング・海外経験など、多彩なバックグラウンドを持つ若手起業家たち。

子どもたちの背中を押す「少し先を行く先輩」を中心に、弁護士・国際教育の専門家も加わり、学びの質を担保しています。

会社概要

法人名

HANA’SACADEMIA合同会社

所在地

埼玉県深谷市後榛沢436

設立

2021年2月1日

代表者

近藤 英恵

メールアドレス

info@hanasacademia.com

事業内容

  1. 国内外でのキャンプ型起業家教育プログラム
  2. オンライン起業家教育コースの提供
  3. 親子留学・ジュニア留学のサポート
  4. 保護者向けコミュニティ運営
  5. 企業・学校向け起業家教育カリキュラムの提供

取引先/提携企業

株式会社学研塾ホールディングス
株式会社留学情報館
株式会社FCチャンネル
株式会社Suneight
株式会社クルイト
(株)お客様みなさまおかげさま
税理士法人レディング
株式会社Harukaze
KREDO JAPAN株式会社
株式会社 All in Motions
有限会社トラベルユニット
埼玉りそな銀行
株式会社ドコモSMTBネット銀行
※一部抜粋・順不同